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⚓ 福岡県の海技免状の申請・更新

大型船・業務用の船に乗るための海技士の免許(海技免状)を取りたい・更新したいときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月22日

📌 この手続きの要点

手数料手数料は1,700円です(収入印紙)
かかる日数(標準処理期間)国土交通省の手続案内では、海技免状の更新の標準処理期間(標準処理時間)は約10日です
最終確認日2026年9月22日

🏛️ 行政窓口情報

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。国土交通省の手続案内では、海技免状の更新の標準処理期間(標準処理時間)は約10日です。

窓口所在地・電話
九州運輸局 海技資格課〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-11-1 福岡合同庁舎新館8階/電話 092-472-3176
※ 海技免状・小型免許証の更新・海技試験の窓口です。

手数料は1,700円です(収入印紙)。九州運輸局では、福岡運輸支局(門司港庁舎)など7か所は申請した日に海技免状を受け取れます。若松海事事務所・佐賀運輸支局(唐津庁舎)・佐世保海事事務所の3か所は、受取まで1週間から10日程度かかります。

出典: 九州運輸局「本局の組織・業務内容」/国土交通省 手続きワンストップサービス「海技免状の有効期間の更新」案内情報/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年9月22日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/九州運輸局「海技免状の更新申請」(https://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/00001_00420.html)/九州運輸局「海技免状の申請(新規・進級)」(https://wwwtb.mlit.go.jp/kyushu/00001_00634.html)

📋 手続きの流れ

1
資格・区分と要件を確かめる
航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。
2
申請書類をそろえて申請する
新規・更新・失効再交付で書類が変わります。
海事代理士 海技免状の申請・更新手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二)。海事代理士にご相談いただけます。
3
免状の交付を受ける
有効期間(5年)の管理と、次回更新の要件(乗船履歴・講習)を確かめておきます。

❓ よくあるご質問

海技免状の申請・更新は、福岡県のどこで手続きしますか?

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。

海技免状の申請・更新は、何から始めますか?

資格・区分と要件を確かめるから始めます。航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。

海技免状の申請・更新は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。Komattaraでは、地域のパートナーの先生に無料で相談できます。パートナーの先生がいない地域では、このページの「この地域の相談窓口を見る」から、法テラスや士業会などの相談窓口をご確認いただけます。

海技免状の申請・更新は、どれくらいかかりますか?

国土交通省の手続案内では、海技免状の更新の標準処理期間(標準処理時間)は約10日です。

🏢 相談できる窓口

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