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大型船・業務用の船に乗るための海技士の免許(海技免状)を取りたい・更新したいときの流れです。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月19日
| 窓口 | 関東運輸局 千葉運輸支局(海事担当) |
|---|---|
| 手数料 | 手数料は1,700円です |
| かかる日数(標準処理期間) | 標準処理期間は約10日です |
| 最終確認日 | 2026年9月19日 |
窓口は、関東運輸局 千葉運輸支局(海事担当)です。20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。
| 窓口 | 所在地・電話 |
|---|---|
| 関東運輸局 千葉運輸支局(海事担当) | 〒261-0002 千葉市美浜区新港198番地/電話 043-242-7336 ※ 船員や船舶免許、船の登録や検査は海事担当です。代表番号の音声ガイダンスで「4」を押してください。 |
手数料は1,700円です。標準処理期間は約10日です。
出典: 関東運輸局 千葉運輸支局/国土交通省 手続きワンストップサービス「海技免状の有効期間の更新」案内情報/e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年9月19日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/関東運輸局「海技免状の申請方法」(https://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/kaiji_sinkou/senin/sinsei.htm)
海技免状の申請・更新は、千葉県のどこで手続きしますか?
窓口は、関東運輸局 千葉運輸支局(海事担当)です。20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。
海技免状の申請・更新は、何から始めますか?
資格・区分と要件を確かめるから始めます。航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。
海技免状の申請・更新は、誰に相談できますか?
海事代理士にご相談いただけます。Komattaraでは、地域のパートナーの先生に無料で相談できます。パートナーの先生がいない地域では、このページの「この地域の相談窓口を見る」から、法テラスや士業会などの相談窓口をご確認いただけます。
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