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Komattara海技免状の申請・更新愛知県

⚓ 愛知県の海技免状の申請・更新

大型船・業務用の船に乗るための海技士の免許(海技免状)を取りたい・更新したいときの流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月20日

🏛️ 行政窓口情報

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。

窓口所在地・電話
中部運輸局 海事振興部・海上安全環境部〒460-8528 名古屋市中区三の丸2-2-1 名古屋合同庁舎第1号館
※ 中部運輸局はダイヤルインを導入しており、各課に直接電話をかけられます。船員に関する資格証明等の交付届出事務、海技免状・小型船舶操縦免許の交付事務は海上安全環境部 船員労働環境・海技資格課(ダイヤルイン 952-8027)です。

手数料は1,700円です(収入印紙)。中部運輸局では手続の所要時間は15分から20分程度で、午後4時までに手続を済ませれば即日交付されます(午後4時以降に手続をした場合は、翌日以降の交付になることがあります)。

出典: 国土交通省 中部運輸局「組織と業務」国土交通省 手続きワンストップサービス「海技免状の有効期間の更新」案内情報e-Gov法令検索「海事代理士法」/最終確認日: 2026年9月20日/出典: 海事代理士法1条・別表第二(e-Gov法令検索)/中部運輸局「船の免許」(https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/hunemen/index.html)/中部運輸局「海技免状の更新申請について」(https://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/hunemen/oogatakoushin.pdf)

📋 手続きの流れ

1
資格・区分と要件を確かめる
航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。
2
申請書類をそろえて申請する
新規・更新・失効再交付で書類が変わります。
海事代理士 海技免状の申請・更新手続きは海事代理士の業務です(海事代理士法1条・別表第二)。海事代理士にご相談いただけます。
3
免状の交付を受ける
有効期間(5年)の管理と、次回更新の要件(乗船履歴・講習)を確かめておきます。

❓ よくあるご質問

海技免状の申請・更新は、愛知県のどこで手続きしますか?

20トン以上の船舶の船長・機関長などになるには海技士の資格(海技免状)が必要です(船舶職員及び小型船舶操縦者法)。免状には5年の有効期間があり、更新には乗船履歴または講習が要ります。

海技免状の申請・更新は、何から始めますか?

資格・区分と要件を確かめるから始めます。航海・機関・通信の別と級、乗船履歴・身体検査の要件を確かめます。

海技免状の申請・更新は、誰に相談できますか?

海事代理士にご相談いただけます。

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