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自転車との事故・自転車同士の事故でもめたときの、賠償請求の流れです。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月20日
🔴自転車には自賠責保険がありません=相手が保険(個人賠償責任保険・自転車保険)に入っていないと、回収が難しくなりがちです。相手の保険加入の確認が最初の分かれ道です。🔵 福岡県では令和2年10月1日から、自転車保険(自転車損害賠償保険等)への加入が義務です(福岡県自転車の安全で適正な利用の促進及び活用の推進に関する条例)。義務を負うのは自転車利用者(児童等の場合はその保護者)・事業者・自転車貸付業者で、福岡県内で自転車を利用する場合に適用されます。自転車で通勤する従業員がいる事業者は、加入の確認と、未加入者への情報提供の努力義務もあります。高額の賠償が認められた裁判例もあり、自転車でも、備えが要ります。
出典: 福岡県「自転車保険(自転車損害賠償保険等)に加入しましょう」/e-Gov法令検索「弁護士法」/最終確認日: 2026年9月20日/出典: 公益財団法人交通事故紛争処理センター(https://www.jcstad.or.jp/about/)
自転車事故の賠償請求は、福岡県のどこで手続きしますか?
自転車には自賠責保険がありません=相手が保険(個人賠償責任保険・自転車保険)に入っていないと、回収が難しくなりがちです。相手の保険加入の確認が最初の分かれ道です。
自転車事故の賠償請求は、何から始めますか?
警察に届け出て、相手と保険を確認するから始めます。警察に届け出て(交通事故証明の前提)、相手の連絡先と保険加入の有無を確認します。
自転車事故の賠償請求は、誰に相談できますか?
弁護士にご相談いただけます。