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Komattara事業再生・私的整理神奈川県

🔄 神奈川県の事業再生・私的整理

資金繰りが苦しいが事業は続けたい——返済条件の見直しや私的整理で立て直す流れです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月11日

🏛️ 行政窓口情報

私的整理(金融機関との話し合いによる再建)に、官公署へ申請する手続きはありません。中小企業活性化協議会(神奈川県は公益財団法人 神奈川産業振興センター内・国の事業)が、金融機関との調整を含む再生支援の公的窓口です。🔴税金・社会保険料・仕入先への支払いを止める前に動くのが原則です=金融機関への返済条件の変更(リスケジュール)から着手します。法的整理(民事再生)は裁判所の手続きです。

お急ぎの場合は、法テラス(0570-078374)などの公的な相談窓口をご利用いただけます。

出典: 中小企業庁「中小企業活性化協議会(収益力改善・再生支援・再チャレンジ支援)」e-Gov法令検索「中小企業支援事業の実施に関する基準を定める省令」e-Gov法令検索「中小企業支援法」e-Gov法令検索「弁護士法」/最終確認日: 2026年9月11日/出典: 中小企業庁「経営改善計画策定支援」・神奈川県中小企業活性化協議会(https://www.tokyo-cci.or.jp/regene/kaizenshien/)

📋 手続きの流れ

1
資金繰り表を作る
向こう6か月の入出金を見える化し、どこで資金が切れるかを特定します。
中小企業診断士 中小企業診断士は経営の診断・助言を担当します(中小企業支援法11条1項・中小企業支援事業の実施に関する基準を定める省令4条)。経営改善計画の策定(405事業)は、中小企業診断士にご相談いただけます。
2
金融機関と条件変更を協議する
活性化協議会の支援も使いながら、返済条件の見直しと経営改善計画を協議します。
弁護士 私的整理の設計・金融機関との法的調整・民事再生は弁護士の職務です(弁護士法3条1項)。弁護士にご相談いただけます。
3
計画を実行し、モニタリングする
合意した計画を実行し、進捗を金融機関に報告します。再建が難しければ早めに次の選択肢へ。

❓ よくあるご質問

事業再生・私的整理は、神奈川県のどこで手続きしますか?

私的整理(金融機関との話し合いによる再建)に、官公署へ申請する手続きはありません。中小企業活性化協議会(神奈川県は公益財団法人 神奈川産業振興センター内・国の事業)が、金融機関との調整を含む再生支援の公的窓口です。

事業再生・私的整理は、何から始めますか?

資金繰り表を作るから始めます。向こう6か月の入出金を見える化し、どこで資金が切れるかを特定します。

事業再生・私的整理は、誰に相談できますか?

弁護士、中小企業診断士にご相談いただけます。

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