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KomattaraIPO(株式上場)の準備広島県

🚀 広島県のIPO(株式上場)の準備

上場をめざすと決めたら何から始めるか——IPO準備の大まかな流れと、専門家の使いどころです。

編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026-09-15

🏛️ 行政窓口情報

IPO準備の初期段階に、官公署へ申請する手続きはありません(上場申請は証券取引所へ行います)。上場には金融商品取引法にもとづく公認会計士監査が必要で、監査体制・内部管理体制づくりに通常数年かかります。早い段階で公認会計士に相談するのが近道です。

出典: e-Gov法令検索「金融商品取引法」e-Gov法令検索「公認会計士法」2条/最終確認日: 2026-09-15/出典: 日本公認会計士協会「公認会計士の仕事内容」(https://jicpa.or.jp/cpainfo/introduction/about/work/)/公認会計士法2条(e-Gov法令検索)

📋 手続きの流れ

1
上場までの全体像を知る
直前々期からは監査証明が必要になるため、逆算して体制づくりを始めます。
公認会計士 IPO準備の会計体制・内部統制づくりは公認会計士の業務です(公認会計士法2条2項)。公認会計士にご相談いただけます(日本公認会計士協会)。
2
監査法人・主幹事証券を決める
ショートレビュー(上場準備の課題調査)を受け、監査契約と主幹事証券会社を決めます。
3
内部管理体制を整え、申請へ
規程・決算体制・ガバナンスを整備し、証券取引所への上場申請に進みます。

❓ よくあるご質問

IPO(株式上場)の準備は、広島県のどこで手続きしますか?

IPO準備の初期段階に、官公署へ申請する手続きはありません(上場申請は証券取引所へ行います)。上場には金融商品取引法にもとづく公認会計士監査が必要で、監査体制・内部管理体制づくりに通常数年かかります。

IPO(株式上場)の準備は、何から始めますか?

上場までの全体像を知るから始めます。直前々期からは監査証明が必要になるため、逆算して体制づくりを始めます。

IPO(株式上場)の準備は、誰に相談できますか?

公認会計士にご相談いただけます。

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