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配偶者・パートナーからの暴力や脅迫から逃れるための、裁判所の保護命令の流れです。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年9月20日
| 提出先(窓口) | 地方裁判所 |
|---|---|
| 手数料 | 申立てできるのは被害者本人で、手数料は収入印紙1,000円です(あわせて納める郵便切手の額は裁判所によって違うので、申立先の裁判所にご確認ください) |
| 根拠の法令 | 配偶者暴力防止法 |
| 最終確認日 | 2026年9月20日 |
保護命令は、配偶者等から暴力や脅迫を受け、さらなる暴力等により重大な危害を受けるおそれが大きい場合に、裁判所が相手に接近禁止命令・退去等命令などを発する手続きです(配偶者暴力防止法)。申立先は地方裁判所です。北海道には札幌・函館・旭川・釧路の4つの地方裁判所があります。申立てできるのは被害者本人で、手数料は収入印紙1,000円です(あわせて納める郵便切手の額は裁判所によって違うので、申立先の裁判所にご確認ください)。命令違反には刑事罰があります。🔴身の危険が迫っているときは、ためらわず110番へ。
| 窓口 | 所在地・電話 |
|---|---|
| 札幌地方裁判所 | 〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西11丁目 |
出典: 裁判所「管内の裁判所の所在地」/e-Gov法令検索「司法書士法」/e-Gov法令検索「弁護士法」/最終確認日: 2026年9月20日/出典: 札幌地方裁判所「保護命令」(https://www.courts.go.jp/sapporo/saiban/hogomeirei/index.html)/裁判所「保護命令(DV事件)」
保護命令の申立て(DVから逃れる)は、北海道のどこで手続きしますか?
保護命令は、配偶者等から暴力や脅迫を受け、さらなる暴力等により重大な危害を受けるおそれが大きい場合に、裁判所が相手に接近禁止命令・退去等命令などを発する手続きです(配偶者暴力防止法)。申立先は地方裁判所です。
保護命令の申立て(DVから逃れる)は、何から始めますか?
まず相談するから始めます。配偶者暴力相談支援センターまたは警察に相談します。この相談の事実は、申立ての際に必要になります。
保護命令の申立て(DVから逃れる)は、誰に相談できますか?
弁護士、司法書士にご相談いただけます。Komattaraでは、地域のパートナーの先生に無料で相談できます。パートナーの先生がいない地域では、このページの「この地域の相談窓口を見る」から、法テラスや士業会などの相談窓口をご確認いただけます。
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