こまったら、地域の専門家へ。
通信サービスやMVNO・一部のオンラインサービスを始めるときの電気通信事業の届出・登録の、宮城県での流れ・相談先・窓口です。
編集・確認:Komattara編集部(さわい行政書士事務所/行政書士 澤井 隆行) 最終確認日:2026年10月21日
規模の大きい回線設備を持つ場合は「登録」、それ以外は「届出」と手続きが分かれます。自社で設備を持たないMVNOやマッチングサービスでも、他人の通信を媒介するなら届出が必要になることがあります。該当するかどうかの判断が最初の関門なので、事業内容を整理して事前に相談します。東北地方の窓口は総務省 東北総合通信局(〒980-8795 仙台市青葉区本町三丁目2-23 仙台第2合同庁舎内)です。
| 総務省 東北総合通信局 情報通信部 電気通信事業課 | 〒980-8795 宮城県仙台市青葉区本町三丁目2-23 仙台第2合同庁舎内(12F~15F)/電話 022-221-0630 ※ 電気通信事業の登録・届出及び電気通信主任技術者・工事担任者資格者証の交付を担当します。 |
|---|
届出(16条)に手数料はかかりません。一方、登録(9条)には登録免許税の納付が必要です。登録の標準処理期間は原則15日程度です。届出は行政庁の処分ではないため、標準処理期間の定めはありません。
出典: 総務省 東北総合通信局「組織・所在地」/総務省「電気通信事業参入マニュアル[追補版]」/総務省「電気通信事業参入マニュアル」/総務省「東北総合通信局」/最終確認日: 2026年10月21日
電気通信事業の届出・登録は、宮城県のどこで手続きしますか?
規模の大きい回線設備を持つ場合は「登録」、それ以外は「届出」と手続きが分かれます。自社で設備を持たないMVNOやマッチングサービスでも、他人の通信を媒介するなら届出が必要になることがあります。
電気通信事業の届出・登録は、何から始めますか?
自社のサービスが該当するか確かめるから始めます。他人の通信を媒介するか、設備の規模がどうかで、登録・届出・不要が分かれます。
電気通信事業の届出・登録は、誰に相談できますか?
行政書士にご相談いただけます。
Komattara内の他の手続きのページです。各事務所の取扱い分野ではありません。