Komattara

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34年、不動産鑑定一筋。不動産の価値を、確かな経験でお示しします。

不動産鑑定士 小鞠こまり 誠一せいいち
出身東京都困町 趣味仏閣めぐり 好物一日の終わりの甘酒 ひとこと古い航空写真と今の町並みを見くらべています
はじめまして、不動産鑑定士の小鞠誠一と申します。相続した土地、離婚で分ける家、共有のままになっている実家。不動産の価値を正確に評価しないままだと、話がまとまりません。私は、34年の確かな経験で、今の不動産価値を鑑定します。高くも安くもしません。なぜその額になるのかを、どなたにも読める文章でご説明します。数字に根拠があれば、ご家族の話し合いは前に進みます。困駅から徒歩3分・オンラインでのご相談にも対応しています。
🎓 学歴 Komattara大学経済学部卒業
🌟 経歴 1992 不動産鑑定士登録/1992〜2010 都内の鑑定事務所で公共用地の補償と金融機関の担保評価を担当/2010 新宿区困町にコマッタラ不動産鑑定事務所を開業
取扱い分野相続の土地評価遺産分割・財産分与の評価共有物分割・立退き・賃料の評価
🟢 受付時間:平日 9:00〜18:00(土曜はご予約制)
初回相談 無料オンライン対応出張対応電話相談可ご家族からのご相談もOK休日対応

🎬先生のご紹介(動画)

※ サンプルの先生は実在しません。掲載イメージです。

🤝ご相談の進め方

ご相談の様子
ご相談の様子
資料を一緒に読みます
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評価書を作成しています
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🗂️対応できる困りごと

相続した土地を、いくらと見るか。遺産分割で、不動産を分けたい。離婚で、家の価値を知りたい。共有のままの不動産を、分けたい。立ち退きや賃料の額で、話がつかない。

🏞️相続した土地を、いくらと見るか

📚 解決事例

路線価と査定額が大きく違い、話し合いが止まっていた土地

  • ご相談のときの状況お父さまが亡くなり、ご兄弟三人で実家の土地を分けることになりました。
  • 窓口・手続きで起きたこと路線価で計算した額と、不動産会社の査定額が大きく違っていました。土地の一部が私道に接し、形も整っていなかったため、評価の前提がそろっていませんでした。
  • どうなったか現地と公図を調べて前提をそろえ、鑑定評価書をお出ししました。ご兄弟は同じ数字を見て、分け方を決められました。

💬 よくあるQ&A

Q.路線価や固定資産税の評価額があるのに、鑑定評価は必要ですか。

A.路線価や固定資産税評価額は、税金を計算するための価額です。相続税の財産評価では、通達の定めによって評価することが著しく不適当と認められる財産は、国税庁長官の指示を受けて評価する、という定めがあります(財産評価基本通達6)。どちらを使うのがよいかはご事情によりますので、まずはご相談ください。

Q.不動産会社の査定と、どう違いますか。

A.不動産の鑑定評価は、不動産の経済価値を判定し、その結果を価額に表示することをいい、不動産鑑定士が行う業務です(不動産の鑑定評価に関する法律2条1項)。売り出しの価格をご提案するものとは、目的が異なります。

📝 専門記事

相続税の申告に使う価額と、話し合いに使う価額

相続税の申告では、財産評価基本通達にしたがって評価するのが原則です。一方、ご家族の話し合いや裁判所の手続きでは、その時点の時価が問題になります。同じ土地でも、どの場面で使うかによって、拠るべき価額が変わることがあります。

土地の形や接し方が、評価に効いてくる

間口が狭い、奥行きが長い、形が整っていない、私道にしか接していない。こうした事情は、その土地でできることを狭めます。鑑定評価では、現地を歩き、公図と登記を突き合わせたうえで、こうした条件を一つずつ価額に反映させます。図面の上だけでは分からないことが多いため、現地を見ることを省きません。

💗遺産分割・離婚で、不動産を分けたい

📚 解決事例

階数と向きの開きを織り込んだ、マンションの財産分与

  • ご相談のときの状況離婚にあたって、ご夫婦で購入したマンションの財産分与をどうするか、というご相談でした。
  • 窓口・手続きで起きたこと購入時の価格と今の価格が違い、どちらを基準にするかで折り合いがついていませんでした。同じ建物の他の部屋の取引を調べたところ、階数と向きで開きがありました。
  • どうなったかその開きを織り込んだ評価をお出しし、調停の場で使っていただきました。

💬 よくあるQ&A

Q.裁判や調停で使えますか。

A.遺産分割や財産分与、共有物分割の手続では、裁判所が鑑定人を指定したり、鑑定を嘱託したりする制度があります。私がお出しする評価書を、話し合いや手続の資料としてお使いいただくこともできます。どのような形がよいかは、弁護士の先生とご相談いただくのが確かです。

📝 専門記事

財産分与で、いつの時点の価額を見るか

不動産の価額は、時点によって変わります。買ったときの価格、今の価格、別居したときの価格。どの時点を基準にするかで結論が動きますので、先に時点を決めてから評価に入ると、話し合いが噛み合いやすくなります。時点が決まっていないまま数字を出し合うと、お互いの言い分が並行線になりがちです。

同じマンションでも、部屋によって価額は違う

階数、向き、角部屋かどうか、専有面積、リフォームの有無。同じ建物の中でも条件は一つずつ違います。近い条件の取引事例を集めて、その差を一つずつ調整していくのが鑑定評価の考え方です。同じマンションだから同じ価額、とはなりません。どこがどう違うのかを、書面でご説明します。

🏚️共有・立退き・賃料で、話がつかない

📚 解決事例

借家権の価格と移転費用を分けて示した、店舗の立退き

  • ご相談のときの状況長年お貸ししている店舗について、建て替えのために立ち退きをお願いしたい、というご相談でした。
  • 窓口・手続きで起きたこといくらお渡しすればよいのか見当がつかない状況で、借家権の価格と、移転にかかる費用を分けて考える必要がありました。
  • どうなったかそれぞれを算定した書面をお出しし、話し合いの出発点にしていただきました。

💬 よくあるQ&A

Q.共有のままの実家を、どう分ければよいですか。

A.各共有者は、いつでも共有物の分割を請求することができる、と定められています(民法256条1項本文)。現物で分ける、お一人が取得して他の方に金銭を支払う、売って分ける、といった方法があります。どの方法がよいかを考えるうえで、価額の見立てが出発点になります。

📝 専門記事

立退料の中身は、ひとつではない

立退きの場面でやり取りされる金銭は、借家権そのものの価格、移転にかかる実費、営業を休むことによる損失など、性質の違うものが重なっています。まとめて一つの金額にする前に、中身を分けて数えておくと、話し合いの根拠がはっきりします。

継続して払われている賃料を見直すとき

長く続いている賃貸借では、今の相場と契約の賃料が離れていくことがあります。継続賃料の評価では、契約が結ばれたときからの事情の変化を踏まえて、いまの契約の下で相当といえる賃料を検討します。新しく貸すときの賃料とは、考え方が違います。

📋ご依頼料金と手続きの期間(目安)

手続きご依頼料期間
鑑定評価書(土地1件)330,000円〜21日
簡易な調査報告書110,000円〜10日
継続賃料・立退きに関する評価220,000円〜21日

※ 記載は目安です。ご事情によって変わりますので、お見積りをお出しします。

🏢コマッタラ不動産鑑定事務所(掲載イメージ)

事務所の入口
事務所の入口
打ち合わせスペース
打ち合わせスペース
会議室
会議室

〒000-0000 東京都新宿区困町1-1
 Komattaraビル 3階

☎️ 000-0000-0000

🚃 困駅 東口から徒歩3分

🚃 新宿駅 西口から徒歩7分

🚶 地下道E1出口を出て、大通りを右へお進みください。1階に書店が入っているビルです。

🅿️ 駐車場:あり(1台・無料)

🏛️登録情報

登録番号第0000号
登録年月日1992年4月1日
所属会Komattara不動産鑑定士協会 新宿支部

情報の最終更新日: 2026-09-17

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